▶HOME

672号

【第65巻 672号 秋季号(2018年10月1日発売)】
  672top
特集 若者のデート暴力とストーキング

【目次】
●巻頭論文 つながりすぎないこと (中村 正)

▶特集論文
・若者の攻撃・暴力が発現するとき――攻撃行動の情報処理 (荒井 崇史)
・デート暴力被害の進展段階――高校生、大学生、20代後半の未婚女性を対象とした調査から (相羽 美幸)
・二人の相互作用に潜むDVリスク――一次予防の必要性 (相馬 敏彦)
・デートDVの予防教育プログラムについて――アクティブラーニングを用いたプログラムの効果検証 (赤澤 淳子)
・親密な関係破綻後のストーカー的行為の加害リスク要因――パーソナリティ特性、過去の交際時の関係性、関係破綻後の思考や感情の観点から (金政 祐司)
・デート暴力とストーキングの被害者の援助要請 (島田 貴仁)
・京都府警察における総合的なストーカー対策の推進――予防の三段階における青少年へのアプローチ (入澤 今日子)
・〈特集の解説〉特集「若者のデート暴力とストーキング」の編集を終えて (小林 寿一)

≪連載 現場から見た青少年問題㊾≫ 陸前高田から世界を変えていく――絶望の淵から無限の可能性へ(上) (村上 清)

▶自著を語る
・『児童館の歴史と未来――児童館の実践概念に関する研究』 (西郷 泰之)
・『高校生の市民性の諸相――キャリア意識・規範意識・社会参画意識を育む実践の検証』 (林 幸克)
・『刑事裁判における人間行動科学の寄与――情状鑑定と判決前調査』 (須藤 明)
・『人口減少社会と高校魅力化プロジェクト――地域人材育成の教育社会学』 (樋田 大二郎)

広報 東京都若者総合相談センター 若ナビα (東京都)
〈編集委員からのひと言〉親子の向き合い――教員の目線と親の目線 (渡邊 一弘)