▶HOME

676号

【第66巻 676号 秋季号(2019年10月1日発売)】
  676top
特集 青少年の性を考える

【目次】
●巻頭論文 “青少年の性”はどう捉えられてきたか―戦後日本の性教育政策と国際的スタンダード (浅井春夫)

▶特集論文
・全国調査からみた青少年の性行動の現代的特徴 (林雄亮)
・青少年の性行動のリスクを問う (石川由香里)
・子どもの性被害・性的虐待 (内山絢子)
・子供の性被害の現状と政府の対策について (梅野明日香)

●特別寄稿 犯罪不安感調査にみる経年変化と新たな項目―日工組社会安全研究財団「犯罪不安感調査」より (山本功)

≪連載 現場から見た青少年問題 53 ≫ 大人が問題―問題を抱えた若者たちとの関わりから見えてきたこと (井内清滿)

〈不定期連載〉「青少年問題アラカルト」(その7) (矢島正見)

▶自著を語る
・『はじめて学ぶLGBT―基礎からトレンドまで』 (石田仁)
・『加害者家族の子どもたちの現状と支援―犯罪に巻き込まれた子どもたちへのアプローチ』 (阿部恭子)
・『公認心理師の基礎と実践⑲―司法・犯罪心理学』 (岡本吉生)

広報 『「青少年の性」白書』 (日本性教育協会)
広報 “人間と性”教育研究協議会の紹介 (“人間と性”教育研究協議会)

〈編集委員からのひと言〉島の居酒屋「きつねのぼたん」 (樋田大二郎)