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『青少年問題』著作権規程制定のお知らせ


雑誌『青少年問題』電子アーカイブ化事業に伴う著作権規程制定のお知らせと著作権行使に関するお願い


 ただいま当会では、雑誌『青少年問題』の電子アーカイブ化の事業を進めております。これまで創刊号から最新号まで紙媒体の印刷物を事務局で保管しておりますが、経年劣化が進み保管維持が難しくなってまいりました。青少年問題に関する貴重な資料として後世に残していくために、平成28年度より、創刊号からすべての号につきまして電子アーカイブ化を進めております。
 これに加え、電子アーカイブ化によって作成した雑誌『青少年問題』の電子化ファイル(以下「電子版」)を利用し、雑誌『青少年問題』をより広く、より多くの方々に読んでいただけるような仕組みを構築しようと検討しております。
 以上の電子アーカイブ化事業に先立ち、雑誌『青少年問題』に掲載された個々の論文にかかる著作権の行使が本会に許諾されていることが必要となります。したがいまして、当会は平成29年7月に「『青少年問題』著作権規程」を定めました。平成30年1月発売予定の第669号(第65巻新年号)以降に投稿される論文等の著作者の方々は、この規定を了承したものとさせていただきます。
 しかし規程制定以前(平成29年10月発売予定の第668号(第64巻秋季号)まで)の掲載論文および未掲載だが投稿が完了している論文等につきましては、著作権の帰属が明らかでない状態となっております。今回電子アーカイブ化事業を進めるにあたり、規程制定以前の掲載論文および未掲載だが投稿が完了している論文等につきましても、著作権の行使を本会に許諾いただきたく、ここに公告する次第です。本来ならば著者各位に直接お願いすべきところではございますが、事務局にその人的・時間的余力がないこと、および本事業の学術的意義をご理解いただき、この公告をもって許諾いただければありがたく存じます。
 ご了承いただけない場合は、平成30年6月30日までに当会事務局まで、以下の情報を郵便、メールまたはFAXにてお知らせ下さい。

(1)お名前
(2)ご連絡先
(3)論文等の著者名・タイトル
(4)掲載号数

 甚だ勝手ではございますが、期日までにお申し出がない論文につきましては、黙示の許諾があったものとみなして電子アーカイブ化事業に加えさせていただきます。よってご了承いただける場合はご連絡の必要はありません。なお許諾の取り付け方法が万全でないことを鑑みまして、期日以降もお申し出があれば協議させていただきます。
 以上につきまして、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。